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FX会社でまた不祥事

金融危機でこれからどうすべきか考えていましたが、なかなか考えがまとまらないので、遅ネタになりそうなことを2件書きます。

9月9日 トレイダーズFX 開業2ヶ月で自発的に事業休止
サイトより引用
平成20年9月9日付、弊社は、財務の健全性を示す自己資本規制比率が低下していることを考慮し、誠に勝手ながら、事業を休止させていただくことを決定致しました。
平成20年7月11日に営業活動を開始し約2ヶ月が経過致しましたが、商品コンセプトとしておりました業界最高水準でのスプレッドにてサービスをご提供していくには、運用している取引システムの現在の機能だけでは、市場リスクを適切に管理することができない状況であると判断致しました。

(以下略)

9月19日 パンタ・レイ証券 FXで損失補填して証券取引等監視委員会の処分勧告を受ける
証券取引等監視委員会サイトより引用
証券取引等監視委員会は、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、行政処分及びその他の適切な措置を講ずるよう勧告した。
(中略)
(1) 顧客の損失を補てんするため、財産上の利益を提供する行為等
① 架空取引を捏造して顧客に財産上の利益を提供する行為
株式会社パンタ・レイ証券(以下「当社」という。)FX事業部員は、その業務に関し、平成19年8月にロスカットされたことなどにより生じた外国為替証拠金取引に係る顧客の損失及び逸失利益について、顧客より財産上の利益を提供するよう要求を受け、独断でこれに応ずる旨を約束し、同19年9月5日、同月10日及び同年10月9日の3日間、計6回にわたり、管理端末に架空の新規・決済注文を入力することで決済益を出す方法、又は約定データの単価を変更して決済損を少なくする方法により、計12,580千円の財産上の利益を提供した。

② システム障害により損失を受けた顧客に対し、損失を補てんするため財産上の利益を提供しながら、その届出を行わない行為等
当社は、(イ)平成19年7月13日から同年8月9日までの間に発生した8回の外国為替証拠金取引に係るシステム障害発生時において、損失を受けた顧客10名に対し、同年7月13日から同年9月4日にかけて、計7,888千円の損失補てんを行いながら、これらについて、近畿財務局長に届出を行っていなかった。また、(ロ)同年7月20日及び同年8月9日に発生した2回のシステム障害発生時においては、損失を受けた顧客3名に対し、同年8月6日及び同年9月4日、損失額を超える計47千円の財産上の利益を提供していた。

以下略

FXをやるなとは言いませんが、業者の選定にはご注意ください。




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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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