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外債投資の本当のリスク

証券会社のサイトでは外債投資のリスクとして
①為替リスク(その通貨が安くなって円ベースでの元本がすり減るリスク)
②価格リスク(途中で債券価格が変動して途中で売却したとき損が出るリスク)
③発行体リスク(債券を発行している会社等が破綻してお金が返ってこないリスク)を
 必ず説明しています。
この中でもいの一番に書かれている為替リスクが、外債投資で最も大きなリスクだと言われています。実際私も、債券を買ったとたん円高になって「ちょっと早かったな」と思うことがしょっちゅうあります。
でも、それは金利が癒してくれます。
例えば1ドル109円のとき、金利4%で米国国債(5年債)を109万円で買ったとします。
5年間でこの債券から得られるキャッシュは11,600ドルです(20%課税)。
この11,600ドルが109万円以上だったら損していないわけです。
この場合の損益分岐点は1,090,000÷11,600≒94。
つまり94円までの円高はノープロブレムです。
仮に円金利が1%だとしても98円くらいまではOKです(計算は略)。

私は「外債投資の本当のリスク」は
為替リスクではなくインフレリスクだと思っています。
その理由はまた明日。




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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

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