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トンデモ金利理論

このブログを書いている時点で日本はGW最終日で、ドルは104.6円です。
先日の記事で「狼狽売りといわれてもいいから(外債を)売る」と書きましたが
やっぱり狼狽売りになってしまいました。
ドルは一時95円台まで行きましたから、かなり戻したことになります。
ちょうどその頃、あの有名なエコノミストの榊原某氏は
「夏までには1ドル=80円になる。世の中進み始めると極端に振れるから連休明けに80円もある」
とテレビで予言しましたが、どうやら連休明けの80円はないようです。
メインの予言「夏までに80円」が実現するかどうか生暖かく見守ろうと思います。

さて、
昔酒の席で馬鹿話になって「人類の寿命が今の半分とか1/3とかになった何が起こるか」という話をしたことがあります。
その場で出た答は
「人口が減る」
「生命保険業界が崩壊する」
「住宅ローンが厳しくなってマイホームが持てなくなる」
「義務教育が短くなる」
「金利が急上昇する」
でした。
ともかく人生がもっと短かったら、長期でお金を貸してたら死ぬまで戻ってこないし、短期でも低金利で借りたら死ぬまで返さず借り逃げした方がいいって話です。
私が外債投資を始めたのはちょうどその頃でした。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \

     ('A`)       平均寿命が延びていく限り、
     ノヽノヽ      金利は下がり続けるの出羽?
       くく

そういう仮説で外債投資に金融資産のかなりの部分をつぎ込んできました。
今思えば何とも馬鹿馬鹿しい理論ですが、始めた時期が良かったので一応現時点では結果オーライです。

余談ですが、上述の飲み会に出席したA(仮名)の父親は某生保の偉い人でした。日本の平均寿命にはあまり変化はありませんでしたが、その生保は数年後に倒産しました。幸いAの父は倒産する前に定年で逃げ切って無事だったそうです。
世の中なんでも始める時期と辞める時期が重要なんですね。





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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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