スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急成長企業のオーナーに脱税容疑

「ほけんの窓口」前社長、在宅起訴へ 逮捕の会社員は複数に脱税指南か 産経より引用
来店型保険ショップ「ほけんの窓口グループ」創業者の今野則夫前社長(58)に脱税を指南したとして、東京地検特捜部が消費税法違反などの疑いで逮捕した不動産会社社員、石沢靖久容疑者(50)=東京都中央区=が複数の知人らに脱税を指南した疑いがあることが判明。特捜部は今野前社長を在宅起訴する方針で、不正認識の裏付けを進めるもようだ。
 以下略

ほけんの窓口グループ(旧・ライフプラザホールディングス)というのは主に生命保険の来店型店舗を運営する会社です。ここ数年は急成長の連続で順風満帆でしたが、オーナー社長個人の脱税疑惑が報じられて大変なことになりました。この事件で社長は辞任しましたが、大幅なイメージダウンになったことは間違いありません。もちろん上場もオーナーが株を手放さない限りほぼ不可能です。

そんな報道の中で私が重視しているのは、この事件をきっかけに明らかになってしまった同社(もしくは代理店各社)の営業方針です。
ゲンダイネットより引用
事件に関連して、この会社が、手数料やバックマージンの率がいい商品を優先的に販売していたことが分かった。保険の紹介が「公平」「中立」とは名ばかりだとバレてしまったのだ。
ダイヤモンド・オンラインより引用
ソニー生命同様、アリコの手数料とインセンティブを試算すると、こちらはさらに高額で、驚きの金額となる(試算方法や金額の詳細は、『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第1特集「もう騙されない保険選び」をご覧ください)。
 もちろん、これだけの金額を支払う以上、アリコが希望する商品を販売しなければならないことは言うまでもない。


あーやっぱり、という感じです。代理店とか小売店というものは商品にマージンを乗っけて売るビジネスですが、客に合った商品でなくマージンの大きな商品を売っていたという話。
要するに頭でも体でも、弱い者は強い者の養分にされる、ということです。皆さんもご注意ください。


スポンサーサイト

テーマ : 防犯・防災
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
フリーエリア
最近のコメント
楽天オークション
フリーエリア
a
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
QRコード
QR
ブログ内検索
最近のトラックバック
FC2カウンター
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。