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それでも外債投資を辞められない

週末1ドルが101円台に突入しました。
新年からここ数日まで、静かに含み損が拡大して行くのを指をくわえて見ております。

…さて、ここから先、やや感情論に偏した話になりますがご了承下さい。

私は外債の取引をするとき、①「どこまで円高に耐えられるか」ということをまず考えます。
そして②「ドルの覇権が終わったらどうなる」③「世界がインフレになったらどうなる」と考えて行きます。
で、毎回行き着くところは
①それがリスクである。
②どうにもならない。
③どうにもならない。
 そして最後は
 *今考えても結論は出ない
*何もやらなくてもそのリスクは避けられない

という結論になります。
幸運なことにここ数年はユーロ高や豪ドル高でして、この程度の考えしかない私でもいい思いをすることができました。しかしここから先は正直言って微妙なゾーンです。
繰り返しになりますが、
*金利の低下で為替変動ののりしろが小さくなりました
*米国とドルの「覇権」はほぼ間違いなく縮小していきます
*部分的ではありますが債券投資の真の敵であるインフレが起こっています
そのため外債(債券)投資のリスクは高まっています。

そういうリスクがあっても私は外債投資をやめられません。
今さら郵便貯金の時代には戻れないのです。

追記1
私は今回の円高は1ドル≒100円近辺で止まると思っています。理由は
「評論家が『100円割れは十分ある』と言っているから」です(笑)
しかし1ドル80円の可能性はあります。
1ドル80円だとユーロが125円で豪ドルが75円くらいになって丁度いいかな?なんていう理由です。
そうなると(なったら大損ですが)円ベースで見た欧州や豪州の物価高はかなり是正されるような気がします。…そもそも日本の消費財価格が割安なのは隣に中国があるからであって、欧州や豪州と単純比較はできないのですが。

追記2
戦後の円レートにおいては95年につけた1ドル79円台がMAXです。
そういうときに海外に観光旅行したんですが、かなり楽しかったです。
両替したときに
「うそwこんなにもらっちゃっていいわけ?」
なんて言ったりして。
世界には自国通貨の減価で苦しんでる人がたくさんいます(いました)。
日本円で給料をもらっている日本人なら円高を悲しむ必要はないと思います。









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ジャンル : 株式・投資・マネー

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