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私がやった「あほあほ投資手法」

私の債券投資手法はほぼすべて我流です。
昔はインターネットも普及しておらず、個人向け債券投資の本などもなかったので、当たり前といえば当たり前です。
頼れるのものは自分の頭とエクセル(表計算ソフト:IRR計算と円高になった場合の損益分岐点を計算する)のみ。

というわけで今晩は、
その頃私が考えて実践した「あほあほ投資手法」を、恥をしのんで公開します。
その手法とは
「割債でワタシ年金」です。
 米国にはいわゆる割引国債がありまして、利息はないけど1万ドルをx年後に受け取れる権利を売っているわけです。
お年寄りの方に説明するなら「ワリコー」とか「ワリフドー」みたいなものです。
そういう債券の価格は複利計算で決まります。
例:長期金利が5%だとすると10年後に1万ドルもらえる割引債の価格は
10,000÷(1.05の10乗)=6,139ドル(約1.6倍で償還)になるわけです。
この債券を毎年満期が来るように買えば、「ワタシ年金」になるかと思って

2017年満期の米国割債1万ドル購入
2018年満期の米国割債1万ドル購入
2019年満期の米国割債1万ドル購入
2020年満期の米国割債1万ドル購入
2021年満期の米国割債1万ドル購入
2022年満期の米国割債1万ドル購入
2023年満期の米国割債1万ドル購入

と、やって見ました。 (参考:大和証券
結果は…

途中で売ってほとんど残ってません。
何で売ったかというと
①割債の価格は原則として徐々に上がって行くので、途中(円高進行でびびった時とか)で
 益出ししてしまう。
②普通の債券は定期預金と違って時価があって随時換金できるので、償還期日を1年おきに
 しておく必要がない。
③そもそも証券投資は人生を楽しくするためなんだから、生きているかどうかわからない
 未来に金を送るより、利付債で利子をもらって人生を楽しんだ方がいいのではないか?

ということです。


安心やさい
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テーマ : 外貨建社債で中長期運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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