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株主優待は緩やかな終焉に (2)

昨年8月にココスジャパン(JQ9943)が優待急減で大きく下げた話を書きましたが、どうやら上場自体、なくなりそうな雰囲気になってきました。  参考「株主優待は緩やかな終焉に

約1ヶ月前の5月21日、ココスの親会社に当たるゼンショーが持株会社化を宣言しまして(開示)、数日前にそれが株主総会で承認されました。ゼンショーは今年10月に会社分割をして持株会社と牛丼会社に分割されます。牛丼会社は牛丼チェーン経営に専念し、持株会社は傘下にあるいろいろな外食子会社を経営指導して収益を上げていきます。
持株会社経営というのはたくさんある子会社を親会社が自由に効率的に経営して株主に利益を分配する趣旨ですから、子会社が上場していることは不都合だし、持株会社株主にとっては利益相反になります。
そう考えてみますと、上場子会社のココスジャパン(JQ9943)とサンデーサン(東9899)はなか卯(2009年廃止)や大和フーヅ(2010年廃止)と同様、株式交換による100%子会社化で上場廃止になる確率が高くなってきました。

実際その通りになるかどうかはわかりませんが、上場子会社の株主の皆さんは覚悟しておいた方がいいと思います。



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