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CANDYのD、大和システムが民事再生法申請

東証2部上場の大和システムが先週末、民事再生法の適用を申請して、倒産しました。
時事通信の記事によれば、
6月に「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を申請していたが、スポンサー支援が得られず、法的整理に至った
ということですから、有利な担保を持っている債権者が債務棚上げに反対したとか、経営陣がろくな再建策を打ち出せなかったとか、そういうことなのでしょう。なお、民事再生手続きが始まれば法律通りに進める必要があり、再生案が承認されなかったら破産に移行する場合もあります。

さて、もうどうでもよくなった「あぶないディベロッパーの頭文字ゲーム」ですが、また更新します。
2008年末の予想

現状

P パシH
A アゼル
N 日本綜合地所
C クリード
H

P プロパスト 
T 東新住建 
(想定外)
A 穴吹工務店 (非上場:想定外)

C 中央コーポ(想定外)
A
N ニチモ
D (ダイア建設:予想時すでに倒産) 大和システム NEW!
Y

まあそれなりに予想は当たっていますね。長期間やっていればいつかは当たるわけですが。こうしてみるとHとYの健闘が想定外だったということになりますか。

それはともかく、日本のように都市化がかなり進んで人口の伸びが止まった社会では、昔のように「借りて、建てさせて、売りぬく」というディベロッパーのビジネスモデルはどんどん難しくなっていくでしょう。乱暴な考えかもしれませんが、倒産したディベロッパーは再生でなく解散した方がいいと思います。借金棚上げとか借金棒引きを許すことが、借金を返しながら頑張っているまともな会社を苦めているような気がしてなりません。



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テーマ : 投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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