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プライベートウェルスマネジメントジャパン株式会社が営業停止処分に 他

20日、金融庁がプライベートウェルスマネジメントジャパン株式会社に対し2ヶ月間の業務停止命令と業務改善命令を出しました。  金融庁
金融取引等監視委員会の調査によれば、法令違反の内容は「名義貸し」だそうです。 
監視委員会
 
○ 無登録業者への名義貸し
プライベートウェルスマネジメントジャパン株式会社(以下「当社」という。)は、当社社長の知人が代表を務めるA社が金融商品取引業の登録を受けた者でないことを知りながら、匿名組合契約(ファンド)に基づく出資持分の取得勧誘の業務を委託し、平成 20年12月から同21年10月までの間、A社の営業担当者に当社の名において当該業務を行わせた。
当社が行った上記の行為は、自己の名義をもって、他人に金融商品取引業を行わせたものと認められ、金融商品取引法第36条の3に違反するものと認められる。


では、名義貸しさえやめればそれでいいのでしょうか?
残念ながらそう言い切ることはできません。名義貸しはもちろんいけないことですが、
・名義貸し以外に何か悪いことをやっている
・そもそも名義貸しをするのが目的で実態がない
という可能性があります。
とりあえず被害が拡大しないうちに業務停止というのは適切な判断だと思います。あとは警察の方でA社を取り締まっていただくよりありません。

このほか、トップゲイン株式会社他と株式会社ハヤシファンドマネジメントについても、法令違反があったという発表がありました。監視委員会
発表によれば不特定多数からの出資・無許可営業・虚偽記載があったということで、どうやら投資詐欺事件に発展しそうな状況です。これについても金融庁から何か処分があるでしょう。
税金や犯罪とは違って、こういうもので「見解の相違」とか「誤認逮捕」などが起こる可能性はほぼ0と言ってよいと思います。

皆様もご注意下さい。


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