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MRIインターナショナル事件が勃発!

今週、久々にガツンとくる投資トラブルが発覚しました。
「MRIインターナショナル事件」です。

証券等取引委員会の発表
MRI INTERNATIONAL,INCを調査、金融庁に行政処分を勧告
理由
・集めたお金の分別管理ができていない
・集めたお金を運用せず配当&返済に充てている
・パンフ通り運用した事実がみられない

◆マスコミ報道の内容
・日本の投資家から預かった1300億円が消えた恐れがある(時事通信

金融庁の処分 
・MRI INTERNATIONAL,INC の金融商品取引業登録を取り消した。
・業務改善命令を出した

★私の予断に基づく判断
・最初から日本人を狙った意図的な詐欺。
・預けた金はほぼ全額騙し取られた。
・犯人を罰することができても、消えたお金は戻らない。

本件は100%犯罪と決まったわけではありませんが、各種発表を見る限り典型的なチャリンカー詐欺です。
石川五右衛門ではありませんが、「浜の真砂は尽くるとも、世に盗人の種は尽きまじ」であります。

しかし不思議に思うのは、MRIはどうやって短期間に1300億円もの資金を集めたのか?ということです。
MRIのサイトは封鎖されていたのでwayback mchineで見てみましたが、こんなサイトだけで1300億円集まったのでしょうか?
あくまで私見でありますが、こういう事件を抑止するためには、事件に関与して利益を得た者に対し刑事罰を下すことができる法整備が必要です。和牛商法事件では広告塔を務めた海江田万里氏(現民主党代表)を被告とする民事訴訟が提起されていますが、それだけでは手ぬるいと思います。

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テーマ : 防犯・防災
ジャンル : ライフ

ぜいたくな悩み

最近の株高と円安でポートフォリオがリーマンショック以前の水準まで復活しまして、うれしい限りです。
先日は今月満期のユーロ建債券(平均為替150円!)を黒字で処分できました。長期+高金利の債券なら為替損を跳ね返すことができるのです。
この状況なら売ったお金をユーロ建の債券で転がしたいのですが、前述のようにユーロMMFすら消滅した状況ですから、仕方なく円転しました。
「あんまり売り過ぎると、円安がさらに進んだ局面で売る物がない」
…最近はそんなぜいたくな悩みまで出てきました。

皆様にも、市場に棲む悪魔のご加護がありますように。


テーマ : 外貨建社債で中長期運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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