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いずれ満期を迎えるユーロ建資産をどこで運用したらいいか

外貨建債券で中長期運用する際には、一度償還・売却したものを円に戻さずそのまま運用するのが普通です。理由は簡単。両替にかかるコストが馬鹿にならないからです。ところが、欧州圏の低金利化とそれに伴うユーロMMF終了で、ユーロ建でのローリング的な運用が難しくなってきました。
証券会社にユーロ預かり金のまま置いておくとか、銀行に送金して外貨預金にする方法もありますが、利息は期待できません。
そして最近巷では、

・持っているユーロ建社債がいずれ償還になる
→円安もうちょっと進みそうだから、このまま運用したい
→あれ?まともな受け皿がない
→他社に行くか
→え、円から買うしかないの? (今ココ)

というケースが増えてきているそうです。
そこで私もユーロ送金してユーロ建社債を買える会社があるか調べてみました(2012年12月中・下旬調べ)。

HS:できる (電話で聞いた)
安藤:できない。リクエストが多いので検討中 (電話で聞いた)
マネ:できない (公式サイト
SBI:できるが買える債券がない (公式サイト
楽天:できるが買える債券がない (公式サイト

ここに挙げた5社のうち目的に合致しているのはエイチエス証券なのですが、私は口座を持っていないので正確なことはわかりません。ご興味のある方は店頭・テレホンサービス等で直接ご確認下さい。

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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

今年はトルコ株が良かったらしい

今年初めに「各国の株式市場が底をつけた2009年から最も大きく上昇したのはインドネシア株だった」という話を書きました(過去のブログ
今年はどうなのかと思っていたら、日経マネーの最新号(2013年2月号)で「今年(1-10月)最も上昇率の高かった投信ランキング」というのを見つけました。
有料の本なので丸写しにはできませんが、なんと上位5本のうち4本がトルコ株でした。上昇率は50-40%くらい。
それでトルコの株価指数を見てみましたが、確かに右肩上がりです。(ブルームバーグ
…買っていた方はお目が高い。

エマージング物の投資は難しいです。BRICsとかVISTAとかネクストイレブンとかイメージ先行で、実際やってみるとなかなかと触れ込み通りにはいきません。思うんですけど、成長株や成長市場を当てるためにはタイミングが重要だと痛感しています。

なお各種マネー雑誌のお正月版には「2013年は○○!」みたいな予想がテンコ盛りですが、参考程度にとどめた方がいいと思います。自分で考えた通りにやって失敗したら、プロセスと反省が残ります。しかし人の言うことを鵜呑みにして失敗したら、残るのは恨みだけです。

…では来年も皆様に、市場に棲む悪魔のご加護がありますように。


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最近の円建社債

12月はボーナスシーズンなので個人向けの社債が多く売り出されます。
大和証券「円建債券
三菱証券「新発国内債券
楽天証券「国内債券
などなど。

いずれも見事な低金利で涙が止まりません。
これではMRFと大差ありませんから、短期社債で回すか、劣後債が出てくるまで待つか、他の商品を買うかの選択ですね。少なくとも今長期社債を買うのは良い選択でないでしょう。
最近株もちょっと上がってきたところですし、私はちょっと待ってみたいと思っています。



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