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アイザワ証券のロシアルーブル建債券

アイザワ証券(藍澤證券)がロシアルーブル建の債券を売出しています。 
銘柄 ドイツ銀行ロンドン支店
期間 3年
利率 6.4%
格付 A+
単位 10万ルーブル(約25万円)
正確な情報はアイザワ証券HPの当該ページでご確認下さい。

なお、私は買いません。こういうエマージング通貨は為替のスプレッドが大きくて償還=円転なので、3年間というのは短すぎると思うからです。
また、私には「これ以上の円高が起こらない」という確信がありません。


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テーマ : 外貨建社債で中長期運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

大和証券のユーロMMF終了で(未確認情報)

先週聞いたんですが、大和証券がユーロMMF終了の受け皿として、大和ネクスト銀行でユーロ預金を始めるという噂が流れています。そうすれば大和は資金流出が緩和できるし、客はとりあえずの面倒が避けられるからです。
しかし、それなら何故MMF償還の発表と同時にそれを発表できなかったのか、という疑問が残ります。この段階ではユーロ預金は「憶測」というよりありません。
先週後半あたりからユーロが少し高くなっていますから、ここらへんで換金・円転を考えるのも良いかと思います。



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三菱証券が顧客選別へ?

数ヶ月前に三菱UFJモルガン・スタンレー証券(長いよ)からDMが届きました。
なんでも、「あなたの口座を支店からコールセンターに移したいので、異議のある方は連絡下さい」という内容でした。あちら様からすれば「小口客がお店に来ると迷惑なんですぅ」っていうことでしょうね。
合併で店が遠くなった上、これ以上不便になると困るので拒否しました。

最近になってまたDMが届きました。
今度は「再来年から口座管理手数料を取ります。払いたくなければ1000万円以上預けるか報告書を電子交付にして下さい」という内容でした。
これもまた「小口客ばっかりたくさん居ても迷惑なのよね」ってことでしょう。

こういう書き方をしますと嫌らしい感じですが、リアル証券の生き残り戦略と見れば自然な話であります。
「野村の劣化コピー」と言われた国際証券が三菱グループに買われ、その後準大手・準々大手・銀行系中小の寄せ集めであるつばさ証券などを併呑していくプロセスで、カスみたいな小口口座をたくさん抱え込んでしまったことは間違いないでしょう。
…まあ私もその「カス」の一人なんですが。

私はこの機会に、彼らとどう付き合うのか考えていこうと思っています。ウェブサイトを見る限りでは商品の品揃えがイマイチなので、次は店員の質を見に行きたいと思います。
ちなみに数年前行った時に出てきたのはパートのオバチャンで、話が通じなくて閉口しました(泣)。

続きはこちら

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

大和外貨MMF(ユーロ)終了のお知らせ

前回の記事を書いた翌日あたりに大和証券から手紙が来ました。
「ダイワ外貨MMF ユーロ・ポートフォリオ償還のご案内」ということで、アイルランド時間10月31日でMMFが償還されるということが書かれていました。

お店の人に訊いてみたところ、
・MMFと名乗る限りAAA格の債券で運用する必要があるが、短期運用がもう限界
・出金には「換金」と「償還」がある。最後まで何もしないと償還になる
・換金でも償還でも戻ってくる額はほぼ同じで、その時のレート次第
・通貨は円とユーロどちらでもOK。ユーロだと大和証券の預かり金となり、金利は付かない。
 円で出金すると預金もしくはMRFの口座に入る。
・大和ネクスト銀行には今のところユーロ預金はない
だそうです。

…ユーロで持ち続けたい場合には、ユーロ建でどこかに送金してもらうしかないんでしょうね。



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大和外貨MMF(ユーロ)が償還

今週大和外貨MMF(ユーロ)の償還が発表されました。(大和証券のHP
まだ正確なことはわかりませんが、10月末日で強制決済になる模様です。
私は大した額を預けていないのですが、詳しい扱いがどうなるのか尋ねてみたいと思います。

なお三菱証券のGS外貨建MMF(ユーロ)や日興証券も募集を停止しています。
そのため今後はユーロ債でグルグル回転していく投資が一層やりにくくなります。

そんな状況で外債投資の現状を見てみると
ドル債 :できるけど超低金利
ユーロ債:一部の長期債を除き開店休業状態 (過去記事
豪ドル債:可能だが持ち過ぎが怖い
加ドル債:できるけど超低金利
NZドル債:できるけど豪ドルと比べ見劣りする
エマージング:できるけど金利低下が厳しくてリスクに見合わないかも
という状況になっています。

インカム生活を目指す者にとって豪ドルは頼みの綱ですが、国際分散が崩れるほどポートフォリオが膨らんだら怖いですよね。
…「河豚は食いたし、命は惜しし」という心境です。


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